太宰府天満宮一帯は「天神の森」と呼ばれ、楠の巨木が多い。友人の高橋君が、
そのうちの一つ「夫婦楠」の写真を送ってくれた。天神の森の最大の楠は
「大楠」で幹周12.50mであるが、その次に大きいものは10.40m、9.82m、8.70m
である。夫婦楠と呼ばれるものは、2株立ちで9.82m、主幹が5.40mのものと
思う。写真のものは一株立ちのようなので、判然としない。いずれにせよ、
なかなかの巨木である。以下は高橋さんからのメールです。 「4月の末に中学の修学旅行の付き添いで北九州に行って 来ました。その折りに、太宰府に寄ったところ、1500年から2000年と言わ れている夫婦楠をみました。早速、ある先生の持っていたデジカメを借りて撮った 写真を送ります。さすがの老木で根本の幹は一部がコンクリートで固めてありまし た。おそらく中は空洞なのでしょう。」 |